スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さやを保護して思った事 

最後の記事(2008/9/7)から数日後、さやは亡くなりました。


うちにいたのは25日間、散歩は10回くらいいけたかな?

死にそうな状態を乗り切れば徘徊が始まり、(当時の)仕事から帰宅すれば、部屋中が踏み散らかしたウンチだらけ。

医療費もペットシーツ代もかさみ、大変な毎日でした。

それでもなんとか生かしてあげたいと思いましたが、残念ながら彼女を元気にしてあげる事はできませんでした。



どんなふうに生きてきて私のところに行き着いたのか?

想像しか出来ませんが、幸せに溢れていたとは考えにくいところです。


結局、ペットと呼ばれる動物達の幸せは、全て人間の手にかかっているということ。

虐待するのも人間であれば、それから守り、救うのも人間。

ならば、自分は出来る限り、動物達を幸せにしてあげたい。

と、さやの亡骸を前に思ったものでした。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。